福岡市 不妊治療に実績のある鍼灸治療院

エザキ鍼灸院


心と体の養生法

体調を保つ習慣

  • 体を温める
  • 体が心地がいいことをする
  • 深い呼吸
  • 背骨のストレッチ
  • 入浴
  • 1日3食、腹8分
  • 早寝早起き
  • よく笑いよく泣く
 
体を温める
体を温めると副交感神経が優位になり血流が改善します。すると、内臓の働 きも高まり免疫力も高い状態に保たれます。また、体温が1度低下すると、新陳代謝は12~20%低下します。


からだが「心地いい」ことをする
「心地いい」感覚を繰り返し体感すると、ストレスの軽減になり交感神経の緊張が取れ、リラックスできます。「心地いい」を体感し、脳の血流も良くなり幸福感が増します。これが癒やしの効果です。


深い呼吸
息をゆっくり長く吐くと、血流が良くなり筋肉がゆるみます。また、自然にたっ ぷり息が吸えます。たっぷり息を吐く腹式呼吸では特にリラックスし、落ち着きます。お腹の血流も良くなり、体も温まります。


背骨のストレッチ
姿勢が悪いと背中の筋肉が緊張し、内臓を常に圧迫しています。筋肉のうっ血が増え、首や肩のコリ、頭痛などを招きます。背骨のストレッチをして、筋肉の緊張をとることは大切です。


入浴
お湯にじっくり浸かると筋肉がゆるみ、深部体温も上がり全身の血流が良くな ります。最適な温度は38度から40度です。自律神経のバランスも整います。


1日3食、腹8分
食事をして消化管が活発に動くと腸管の免疫活動が活性化します。また、腹8分の食事は、満腹まで食べるよりも免疫力が上がります。


早寝早起き
遅寝遅起や睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが崩れます。1週間に2日だけでもいつもより早く寝るようにすると病気の予防や改善にな ります。

 
よく笑いよく泣く
笑いは副交感神経を優位にして白血球のリンパ球を増やし免疫力を上げま す。また、泣いても副交感神経が優位になります。逆に、怒ると、動脈が縮ん で首と頭の血流が悪くなり、交感神経を過剰に緊張させます。

エザキ鍼灸院のご案内

住      所:
〒814-0002
福岡県福岡市早良区西新4丁目3-20
フェリクス西新301
アクセス:
福岡市営地下鉄西新駅から徒歩2分
お問い合わせ・ご予約
092-846-2878
受付時間:
10:00~21:00
定休日:
木曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ